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    <title>読んだり積んだり諦めたり。</title>
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      <title>いきてゆくということは。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2097724.html</link>
      <description>いのちをいただく、ということ。（なにひとつとしてムダに出来ない、）食堂かたつむり著者名：小川糸（著）出版社：ポプラ社出版年：2008.01ISBN　：9784591100639近所のブ●ク●フパトロール中に、あちこちで評判を聞いていたこの本を発見。嬉々として購入。３００円！素晴しいよセール！！さておき。喪失と再生の物語、と言ってしまえば簡単に過ぎるか。主題は「料理」、「食事」。とても「ちゃんとした」料理なので、私には到底参考にすることはできないレシピだけれど、いかに丁寧に、心を込めて作るか、が細かく描かれている。そして、それを食べる人たちの描写もとても細やかで、そしてどこか優しい色合いで可愛らしい。一番がつんと来たのはこれ↓。思いっきり大きく口を開けてみる。まるで、一口で大量の魚を呑むザトウクジラみたいに、モノクロームの景色を続々と飲み込んでいく。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 00:33:06 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>とき</author>
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      <title>楽しんだもの勝ち。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2097665.html</link>
      <description>まぁ、何事も。（大体においては、）よつばと！　８著者名：あずまきよひこ（著）出版社：アスキー・メディアワークス出版年：2008.08ISBN　：9784048671514姉上より以下略。ちょー楽しみにしていた（どのくらいかというと、発売日に「買っておこうか？」と電話しようか悩むくらい←自重した）８巻。ありがとうありがとう！！相変わらず、無闇矢鱈と可愛い子供と、しょーのない感満載の大人たち。お気に入りは猫の道をゆくよつば。あーあ、せっかくのおみやげが（笑）。そしてどうでもいいけども、よつばと同レベルな感じにヤンダが嫌いだ。がんばれよつば！ヤンダなんか倒せ！</description>
      <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 23:31:12 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>同じ高さで、瞳を合わせて。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2093180.html</link>
      <description>怖がらないで、（ハローハロー、繋がっていますか？）炎人　９著者名：東山むつき（著）出版社：秋田書店出版年：2008.07ISBN　：9784253261098ＢＪ的精神科医漫画。忘れた頃に遊が出てきたな･･･。ちゃんと救んちに居たのか。しかし、警察とか、届けなくて良いものなの？いいけど、漫画だから。それはそれとして、パパがママに指輪を送る話と、子供と仲良くする話が可愛いかった。大きな山を８巻で越えたので、少しばかり勢いが落ちた気もする。そろそろお腹一杯かなぁ。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 04:37:29 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>視界に入りたい一心で。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2093178.html</link>
      <description>ズルを、しました（一番傷ついたのは自分でした）たまちゃんハウス　３著者名：逢坂みえこ（著）出版社：集英社出版年：2008.05ISBN　：9784088654768例によって姉上からお借りしました（感謝感謝）。姉上曰く、『厳しい展開』。そのとおりかと。しかし、妙子さんは正しいこと言ってるかも知れんけど、純粋に感じが悪い人だよなぁ。ただの八つ当たりじゃねぇのかと思ったりする。ま、私は早春と白春とおとうちゃんとおかあちゃんが居ればそれでいいけど。それと、番外編があればそれで。「蛇含草」こっわ！あぁ、寄席に行きたいなぁ（影響されやすい）。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 04:24:23 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>知りたい。叶えたい。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2093177.html</link>
      <description>全て、ひとつだけ。（そのために旅を）橙星　１著者名：群青（著）出版社：一迅社出版年：2008.06ISBN　：9784758053587「しましま」は正直今一歩だったのだけど、個人的応援企画（偉そうな･･･）として購入。･･･正解！いや、これは良い漫画買った。可愛い可愛い。もふっとしたのやふわっとしたのや、とっても頑丈、なのが、頑張って頑張って、旅をするお話。このひと、絵が凄く上手だなぁ。プロに何を、とは思うけども。こんな可愛い絵柄なのに、魔女には「ぞっとするような」感じがあって、驚いた。序章も序章、なので、次巻が楽しみだ。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 04:01:24 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>風よ、吹いて。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2093176.html</link>
      <description>彼女の心に、届けて欲しい。（ずっと変わらない、この気持ち）とらわれごっこ　３著者名：サカモトミク（著）出版社：白泉社出版年：2008.08ISBN　：9784592172505つか、久し振りですな、ほんつな。漫画はもの凄く読んでいます。読んでないわけ無いよ！（なんで偉そうなの）そんなわけで（？）いつの間にか出ていた３巻。前回（余計なお世話的に）心配していた三男坊が活躍。んー、たしかに、学祭で着物男子がアクセ作りを教えてくれたら嬉しいよな。つか、惚れるよな。（ええぇ）きっとクラス全員彼女できたはずだ。そりゃー花火特等席も譲るよな（笑）！！そのほか、カワイ子ちゃんカップルに危機があったり、事なきを得たり、人の恋路にやきもきしたりの一冊。個人的に、波乱万</description>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 03:44:37 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>黒い服、ピンクの服。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2063289.html</link>
      <description>どっちでも似合えば良いんじゃないかな！（お前の意見はどうでもいい！）ライン　４著者名：西村しのぶ（著）出版社：講談社出版年：2008.06ISBN　：9784063375930やっと出たよ新刊！！しかし今更のことですが、「新刊」に収まっているのが「2003年」発行のKISS所載のものだったりして愕然。いえ、嬉々として読みますけどもね！！西村漫画は、まぁ全てにおいてそうなのだけど（そしてワタクシ如き若輩が言うまでも無いことなのだけど）、とてもお洒落で、ほどよく力が抜けていて、皆仲良しで、とても良いと思う。エネミーとして描かれているひと（まー大体はわからんチンの上司とか）も好き。愛しているとすら言っていい（笑）！そして金髪の、あっという間に年下になって</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 23:21:10 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>今宵も月が。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2063280.html</link>
      <description>怪しい光を湛えている。（誰かを狂わせようと）月光条例　１著者名：藤田和日郎（著）出版社：小学館出版年：2008.06ISBN　：9784091214201もはや作家買い。面白くないわけ無いよな、と思って、やっぱり面白い。でも実は「うしとら」も「からくり」も途中で脱落したけど。どっちも最初は凄く面白かったんだよなぁ。これはそんなに長くならないと良いな、などと勝手な事を思いつつ。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 22:56:51 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>僕達は、リアルになる。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2063275.html</link>
      <description>それがどれほど痛くても。（イキモノであるために）ルー＝ガルー　３著者名：京極夏彦（原著）樋口彰彦（画）出版社：徳間書店出版年：2008.06ISBN　：9784199500824いやー順当に面白い。いよいよ謎が表面化。占い少女と関西弁娘がこれからどの位出張ってくるかが楽しみ。あとはおとうさんが可愛かったです。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 22:48:57 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>一瞬も気が抜けない！</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2052721.html</link>
      <description>･･･や、そうでもない･･･か？（どっちよ）うさぎドロップ　４著者名：宇仁田ゆみ（著）出版社：祥伝社出版年：2008.05ISBN　：9784396764340よにんぐらし　４著者名：宇仁田ゆみ（著）出版社：竹書房出版年：2008.05ISBN　：9784812468265姉上より以下略、の２冊。ありがとうありがとう！「うさぎドロップ」良くも悪くも母は強し、というのと、あんな陽気可愛い父ちゃんズ、外周からニヤニヤ眺めてたいぜ！ていうのと、そんでやっぱりダイキチは私と結婚してください（いい加減しつこい）、という漫画。「よにんぐらし」完結。ヤプログの方の過去記事にも書いてるけど、最後まで「ロハス」な漫画。家族でちゃんと季節の行事ができるのって素晴しい。見所はミツヨシ。かかか可愛い･･･絶対もの凄いモテているはずだ！あと書き下ろしはなんか･･･いや可</description>
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 00:59:19 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>もうすぐ行くよ、君のとこまで。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2052719.html</link>
      <description>だから、待ってて。（歌をうたって）ＯＮＥ　ＰＩＥＣＥ　巻５０著者名：尾田栄一郎（著）出版社：集英社出版年：2008.06ISBN　：9784088745213祝５０巻。ただひたすらに、ブルックさんとゾロとサンジ･･･は格好付け損なった感もあるけど、でも格好よい。漸く半周ですか！まだまだ彼らと冒険できる事の喜び。次巻は、サンジ憧れの場所、そして、あの『彼』と再会！楽しみ！</description>
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 00:13:42 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>あなたに全てをあげるから、</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2050411.html</link>
      <description>そこで見ていて。（目をそむけることなど赦さない）アイシールド２１　３０著者名：稲垣理一郎（原著）村田雄介（画）出版社：集英社出版年：2008.06ISBN　：9784088745237祝30巻。表紙の石丸さんがなんか無闇に格好良い。見所としては、３０巻かけて、ようやく、クリタンが･･･！とか、飯をモリモリ喰う阿含可愛いとか、今更だけど十文字氏はムサしゃん化しつつあるよねとか、雪さん出番少ねぇぇ！とか（それは見所ではない）、まぁ色々あるけども、何よりも、がおーさんのあの、上から目線は一体何処で培われたのか。がどうしても気になる。あんた一年だろ･･･。少年漫画にそんな突っ込み不要というのは重々承知なんだけど、でも、言わずにはおれんよな･･･。あと、１Ｐぶち抜きの男前顔な！あれ本誌で見たときも、もうどうしてくれようかと！！</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 11:30:14 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>傷が瘡蓋になるまで。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2047025.html</link>
      <description>それまでの時間が永遠より長くても。（きっといつか、）３月のライオン　１著者名：羽海野チカ（著）出版社：白泉社出版年：2008.02ISBN　：9784592145110姉上から以下略！青春将棋漫画。（って身も蓋も無い･･･が、他にどう書けば）現役棋士の将棋エッセイ付き。私にはちょっと難しい。おかしいな、小学生の頃将棋クラブだったんだけど。もう主役で良いんじゃないかな！という位二海堂さんが好き。モモちゃんに紳士な彼。堪らん。好きだ！！（二回目）姉上は＞もう少しセリフやモノローグを削ってもと言ってますが、私は逆に、そこが良いのかもな、とも思う。そこより寧ろ、呼び方（３姉妹が零を呼ぶときの）や言葉遣い（二階堂をさん付けで呼んだり、タメ口だったり）が一定じゃないのが気になる。ものすごく。なんかこー、立ち位置が定まってない感じで気持ち悪い。って、自分小さいな！という人生いたるところへこみポインツ有り的な。（もう意味がわからない）２巻も楽しみだ！（無理やり〆た！）</description>
      <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 02:50:48 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>モノクロと朱色。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2040270.html</link>
      <description>と、砂の城とか大人のこなれた失恋とか。（あと、お風呂シーンは何あれ、サービス？）とめはねっ！　３著者名：河合克敏（著）出版社：小学館出版年：2008.04ISBN　：9784091513175姉上よりお借りしました（感謝感謝）。帯ぎゅ以来の河合克敏。同じ部活モノだけど、なんかこう、ドライだなー、と思う。やっぱ文化部だから？それとも女子ばっかりだから？あと、口の悪い女子ばっかなんですが！なんだろ、作者の好み？それとも何かあったの？（余計なお世話だ）高校書道界のマナカナの（一方的な）確執はさておき、ユカリちゃんの恋の行方も（相当）どうでもよく、甲子園に向かって頑張るワカモノたちが楽しみですな。</description>
      <pubDate>Tue, 20 May 2008 00:02:10 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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      <title>紛れも無く満ち足りた時間が此処にある。</title>
      <link>http://toki-book.hontsuna.net/article/2016947.html</link>
      <description>だけど怖いんだ。（終りがはっきりと見えるから）神戸在住　１０著者名：木村紺（著）出版社：講談社出版年：2008.01ISBN　：9784063211825最初の方は私が、後半は姉が買ってくれていた漫画。お借りしました。有難うございます。最終巻。春の、出会いと別れのお話がメイン、だったのかな。鈴木さんとお泊りのお話で、なんか凄い普通に泣いた。タカミちゃん良かったね良かったね！と思った。相変わらずあんまり主人公はどうでもいい感じで･･（笑）文さんがちょっとしか出てなくて残念。あのひとはなんか、ちょっと超越した風に描かれていた気もする。仙人っぽく。もっとなんか、野間くんとのロマンス（笑）とか見たかったかも。あと、挿話として描かれてい...</description>
      <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 03:13:26 +0900</pubDate>
      <category>コミック</category>
      <author>とき</author>
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