2008年09月24日

楽しんだもの勝ち。

まぁ、何事も。(大体においては、)

よつばと! 8

著者名:あずまきよひこ(著)
出版社:アスキー・メディアワークス
出版年:2008.08
ISBN :9784048671514



姉上より以下略。
ちょー楽しみにしていた(どのくらいかというと、発売日に「買っておこうか?」と電話しようか悩むくらい←自重した)8巻。
ありがとうありがとう!!

相変わらず、無闇矢鱈と可愛い子供と、しょーのない感満載の大人たち。
お気に入りは猫の道をゆくよつば。あーあ、せっかくのおみやげが(笑)。

そしてどうでもいいけども、よつばと同レベルな感じにヤンダが嫌いだ。
がんばれよつば!
ヤンダなんか倒せ!
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2008年09月14日

同じ高さで、瞳を合わせて。

怖がらないで、(ハローハロー、繋がっていますか?)

炎人 9

著者名:東山むつき(著)
出版社:秋田書店
出版年:2008.07
ISBN :9784253261098



BJ的精神科医漫画。

忘れた頃に遊が出てきたな・・・。ちゃんと救んちに居たのか。

しかし、警察とか、届けなくて良いものなの?いいけど、漫画だから。

それはそれとして、パパがママに指輪を送る話と、子供と仲良くする話が可愛いかった。



大きな山を8巻で越えたので、少しばかり勢いが落ちた気もする。

そろそろお腹一杯かなぁ。
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2008年09月14日

視界に入りたい一心で。

ズルを、しました(一番傷ついたのは自分でした)


たまちゃんハウス 3

著者名:逢坂みえこ(著)
出版社:集英社
出版年:2008.05
ISBN :9784088654768



例によって姉上からお借りしました(感謝感謝)。

姉上曰く、『厳しい展開』。
そのとおりかと。
しかし、妙子さんは正しいこと言ってるかも知れんけど、純粋に感じが悪い人だよなぁ。
ただの八つ当たりじゃねぇのかと思ったりする。

ま、私は早春と白春とおとうちゃんとおかあちゃんが居ればそれでいいけど。
それと、番外編があればそれで。
「蛇含草」こっわ!

あぁ、寄席に行きたいなぁ(影響されやすい)。
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2008年09月14日

知りたい。叶えたい。

全て、ひとつだけ。(そのために旅を)

橙星 1

著者名:群青(著)
出版社:一迅社
出版年:2008.06
ISBN :9784758053587



「しましま」は正直今一歩だったのだけど、個人的応援企画(偉そうな・・・)として購入。
・・・正解!
いや、これは良い漫画買った。
可愛い可愛い。

もふっとしたのやふわっとしたのや、とっても頑丈、なのが、頑張って頑張って、旅をするお話。

このひと、絵が凄く上手だなぁ。プロに何を、とは思うけども。
こんな可愛い絵柄なのに、魔女には「ぞっとするような」感じがあって、驚いた。

序章も序章、なので、次巻が楽しみだ。
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2008年09月14日

風よ、吹いて。

彼女の心に、届けて欲しい。(ずっと変わらない、この気持ち)

とらわれごっこ 3

著者名:サカモトミク(著)
出版社:白泉社
出版年:2008.08
ISBN :9784592172505



つか、久し振りですな、ほんつな。
漫画はもの凄く読んでいます。
読んでないわけ無いよ!(なんで偉そうなの)
そんなわけで(?)いつの間にか出ていた3巻。

前回(余計なお世話的に)心配していた三男坊が活躍。
んー、たしかに、学祭で着物男子がアクセ作りを教えてくれたら嬉しいよな。
つか、惚れるよな。(ええぇ)
きっとクラス全員彼女できたはずだ。そりゃー花火特等席も譲るよな(笑)!!

そのほか、カワイ子ちゃんカップルに危機があったり、事なきを得たり、人の恋路にやきもきしたりの一冊。

個人的に、波乱万丈恋愛漫画は疲れるので(・・・ムダに彼氏に腹を立てたりしてしまうから)、どろどろしてなくて良いよなぁと思う。
ぶっ飛んで良い子過ぎるけどね、大熊さんはね。でもいいの、漫画だから。

しかし次巻購入は微妙。
小熊大熊カップルが幸せで可愛くて、満足で、満腹。
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2008年07月07日

黒い服、ピンクの服。

どっちでも似合えば良いんじゃないかな!(お前の意見はどうでもいい!)

ライン 4

著者名:西村しのぶ(著)
出版社:講談社
出版年:2008.06
ISBN :9784063375930



やっと出たよ新刊!!
しかし今更のことですが、「新刊」に収まっているのが「2003年」発行のKISS所載のものだったりして愕然。
いえ、嬉々として読みますけどもね!!

西村漫画は、まぁ全てにおいてそうなのだけど(そしてワタクシ如き若輩が言うまでも無いことなのだけど)、とてもお洒落で、ほどよく力が抜けていて、皆仲良しで、とても良いと思う。
エネミーとして描かれているひと(まー大体はわからんチンの上司とか)も好き。
愛しているとすら言っていい(笑)!

そして金髪の、あっという間に年下になってしまった、おバカだけど面白くて、何気に冷静な可愛いあのコに、早くしゅてきな彼が出来ると良いなぁ、と願ってしまう。

あーあと、外せないのがこれ。

「青少年が全員18キッパーだと思ったら大間違いよ!!」

あはははは!!
「鉄子の旅」DVD観たばっかりだから余計笑えたよ!
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2008年07月07日

今宵も月が。

怪しい光を湛えている。(誰かを狂わせようと)

月光条例 1

著者名:藤田和日郎(著)
出版社:小学館
出版年:2008.06
ISBN :9784091214201



もはや作家買い。
面白くないわけ無いよな、と思って、やっぱり面白い。
でも実は「うしとら」も「からくり」も途中で脱落したけど。
どっちも最初は凄く面白かったんだよなぁ。
これはそんなに長くならないと良いな、などと勝手な事を思いつつ。
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2008年07月07日

僕達は、リアルになる。

それがどれほど痛くても。(イキモノであるために)

ルー=ガルー 3

著者名:京極夏彦(原著)
樋口彰彦(画)
出版社:徳間書店
出版年:2008.06
ISBN :9784199500824



いやー順当に面白い。

いよいよ謎が表面化。
占い少女と関西弁娘がこれからどの位出張ってくるかが楽しみ。

あとはおとうさんが可愛かったです。
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2008年06月14日

一瞬も気が抜けない!

・・・や、そうでもない・・・か?(どっちよ)

うさぎドロップ 4

著者名:宇仁田ゆみ(著)
出版社:祥伝社
出版年:2008.05
ISBN :9784396764340




よにんぐらし 4

著者名:宇仁田ゆみ(著)
出版社:竹書房
出版年:2008.05
ISBN :9784812468265



姉上より以下略、の2冊。ありがとうありがとう!

「うさぎドロップ」
良くも悪くも母は強し、というのと、
あんな陽気可愛い父ちゃんズ、外周からニヤニヤ眺めてたいぜ!ていうのと、
そんでやっぱりダイキチは私と結婚してください(いい加減しつこい)、
という漫画。


「よにんぐらし」
完結。
ヤプログの方の過去記事にも書いてるけど、最後まで「ロハス」な漫画。
家族でちゃんと季節の行事ができるのって素晴しい。
見所はミツヨシ。かかか可愛い・・・絶対もの凄いモテているはずだ!
あと書き下ろしはなんか・・・いや可愛いけど、コハルちゃんあんたそこまで・・・。




ちゃんとした小学一年生は今。
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2008年06月14日

もうすぐ行くよ、君のとこまで。

だから、待ってて。(歌をうたって)

ONE PIECE 巻50

著者名:尾田栄一郎(著)
出版社:集英社
出版年:2008.06
ISBN :9784088745213




祝50巻。

ただひたすらに、ブルックさんとゾロとサンジ
・・・は格好付け損なった感もあるけど、でも格好よい。
漸く半周ですか!
まだまだ彼らと冒険できる事の喜び。

次巻は、サンジ憧れの場所、そして、あの『彼』と再会!
楽しみ!
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2008年06月10日

あなたに全てをあげるから、

そこで見ていて。(目をそむけることなど赦さない)

アイシールド21 30

著者名:稲垣理一郎(原著)
村田雄介(画)
出版社:集英社
出版年:2008.06
ISBN :9784088745237



祝30巻。

表紙の石丸さんがなんか無闇に格好良い。

見所としては、
30巻かけて、ようやく、クリタンが・・・!とか、
飯をモリモリ喰う阿含可愛いとか、
今更だけど十文字氏はムサしゃん化しつつあるよねとか、
雪さん出番少ねぇぇ!とか(それは見所ではない)、

まぁ色々あるけども、何よりも、
がおーさんのあの、

上から目線は一体何処で培われたのか。

がどうしても気になる。あんた一年だろ・・・。
少年漫画にそんな突っ込み不要というのは重々承知なんだけど、でも、言わずにはおれんよな・・・。

あと、1Pぶち抜きの男前顔な!
あれ本誌で見たときも、もうどうしてくれようかと!!

そして本誌では。
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2008年06月01日

傷が瘡蓋になるまで。

それまでの時間が永遠より長くても。(きっといつか、)

3月のライオン 1

著者名:羽海野チカ(著)
出版社:白泉社
出版年:2008.02
ISBN :9784592145110



姉上から以下略!

青春将棋漫画。(って身も蓋も無い・・・が、他にどう書けば)
現役棋士の将棋エッセイ付き。
私にはちょっと難しい。
おかしいな、小学生の頃将棋クラブだったんだけど。


もう主役で良いんじゃないかな!という位二海堂さんが好き。
モモちゃんに紳士な彼。堪らん。好きだ!!(二回目)

姉上は
>もう少しセリフやモノローグを削っても
と言ってますが、私は逆に、そこが良いのかもな、とも思う。

そこより寧ろ、呼び方(3姉妹が零を呼ぶときの)や言葉遣い(二階堂をさん付けで呼んだり、タメ口だったり)が一定じゃないのが気になる。ものすごく。
なんかこー、立ち位置が定まってない感じで気持ち悪い。
って、自分小さいな!という人生いたるところへこみポインツ有り的な。
(もう意味がわからない)
2巻も楽しみだ!(無理やり〆た!)
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2008年05月20日

モノクロと朱色。

と、砂の城とか大人のこなれた失恋とか。(あと、お風呂シーンは何あれ、サービス?)

とめはねっ! 3

著者名:河合克敏(著)
出版社:小学館
出版年:2008.04
ISBN :9784091513175



姉上よりお借りしました(感謝感謝)。

帯ぎゅ以来の河合克敏。
同じ部活モノだけど、なんかこう、ドライだなー、と思う。
やっぱ文化部だから?
それとも女子ばっかりだから?
あと、口の悪い女子ばっかなんですが!
なんだろ、作者の好み?それとも何かあったの?(余計なお世話だ)

高校書道界のマナカナの(一方的な)確執はさておき、
ユカリちゃんの恋の行方も(相当)どうでもよく、
甲子園に向かって頑張るワカモノたちが楽しみですな。
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2008年03月30日

紛れも無く満ち足りた時間が此処にある。

だけど怖いんだ。(終りがはっきりと見えるから)

神戸在住 10

著者名:木村紺(著)
出版社:講談社
出版年:2008.01
ISBN :9784063211825



最初の方は私が、後半は姉が買ってくれていた漫画。
お借りしました。有難うございます。

最終巻。
春の、出会いと別れのお話がメイン、だったのかな。

鈴木さんとお泊りのお話で、なんか凄い普通に泣いた。
タカミちゃん良かったね良かったね!と思った。
相変わらずあんまり主人公はどうでもいい感じで・・(笑)
文さんがちょっとしか出てなくて残念。
あのひとはなんか、ちょっと超越した風に描かれていた気もする。
仙人っぽく。もっとなんか、野間くんとのロマンス(笑)とか見たかったかも。

あと、挿話として描かれている日和さん話は、なんかこう・・・イタイ感じで。
多かれ少なかれ、子供の頃の青い思考には、イイ大人になって思い出すと
床に転がってのたうち回るくらい恥ずかしいものがあると思う。
紙一重で、彼はこちら側から切り離された、そんなふうに感じました。

終始絵日記風の漫画で、最後のエピソードだけは、主人公の視点がカメラに。
ありがち(失礼ですよ!)だけど、こういうの好き。

なんでもない日常、何があっても。
何かが始まる、でも何も終わらない。

お疲れ様と頑張れを、彼女達に。
そして、自分に。

・・・夜中なのでちょっとアレな文面になりまった。
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2008年03月14日

いつか、いつまでも、とヒトは言う。

叶わないと、知っていながら。(残酷なまでの制限時間に目を瞑って)
炎人 8

著者名:東山むつき(著)
出版社:秋田書店
出版年:2008.01
ISBN :9784253095341



BJ的精神科医漫画。

ブンちゃん格好良いーー!!

そんな一冊。

というか、

それだけの一冊。(ひどい)
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2008年03月10日

ただそこに居てくれた。

耳を傾けてくれた、それだけで。(確かに救われることを、知った)

チーム・バチスタの栄光

著者名:
出版社:宝島社
出版年:2008.01
ISBN :9784796662468




言うまでも無く、世にあふれかえる小説のコミック化のうちの一冊。
・・・いや、別に、否定的なわけじゃないよ。

原作のほうは、出たばっかりの頃に父が購入してて、
でも当時私は「医龍」に夢中だったんで。
『どいつもこいつもバチスタ言いやがって』
という、なんとも馬鹿馬鹿しい理由で敬遠していたのでまだ未読。
カテゴリが全く別だっての、自分。むしろ暴投?(敬遠のうえにか)

閑話休題。

コミカライズって、『なぁんか違和感ある、小説読んでみようかなぁ』てのと、
『満足!これ以外のものはちょっと読みたくない!』てのが私の中にあるんだけども、コレは前者だった。

まぁ今回は違和感というより、「あれこれって、こことかこっちとか、あと多分これも、はしょられてるんじゃ・・・?」ていう。
何て言うの、小説だったら、ここは多分こんな風に書かれている、という想像が出来た、わけです。
ので、それを確かめる為に原作を読みたい。
これって、漫画としてはなんだかなぁ、でも、小説のコミカライズとしては大成功、なんじゃなかろうか。
父が持ってなかったら、文庫買ってたと思うもの。
bravo、といったところかな。(おまえ言いたかっただけだろう)



そんで全く関係ないけど、あれにちょっと似てる、「模倣犯」の映画。
もちろん内容じゃなくて、観たあとの、
『いや待って、そんなハナシじゃないだろう・・・?!』感(何それ)
が、似てた。衝撃は段違いだけど。
あーれーは大変だった。
観た直後にあのふっとい上下巻買って帰って、即日読了したもんなぁ。
あん時の「ほらねー!!」(田島)という気持ちは忘れられん。
してやったり(いや寧ろ、してやられたり、なのかも)。
でも今になって思うと、あのシーンを除けばとても面白い映画だった。ような気がする。
いやホントに。エンディングは映画の方が好きなくらいだし。

今回珍しくちょっと長くなったなー。
関係ない話ばっかりやけど。
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2008年03月06日

正義ではなく。

血に染まり、道なき道を。(いつかその汚れた拳に絶望を見る)

E.D.D 3

著者名:橋本エイジ(著)
出版社:少年画報社
出版年:2007.08
ISBN :9784785928360



ちょっとご無沙汰(漫画を買っていない訳はない)。
1〜3巻をブ●ク●フで購入。
残念ながら私の好みでは無かったため、すぐに売られてゆきました。(ドナドナ)
ごめんよ・・・

しかし大体ヤンキーものとアクション(暴力)ものに外れは(好みとして)ないんだけど。
所謂勧善懲悪ものだし。
でもなぁ、「懲らしめてやりなさい」(ご老公)の後に、誰も幸せになってない感じがやりきれないというか。
「疑わしきも罰する」極端さとかがどうも受け付けなかったなぁ。

救いもなく正義もなく美しい終末も(多分)ない、でも悲壮感もない。
どの巻だったか、2作ほど過去の読みきりが掲載されているけど、
全てにおいてそうなので、こういったものを描きたい漫画家なのだなぁと。


でも読みきりは、滑稽さが前面に出ていて、そういうものと思って見るととても面白い。
特にヤクザの上納金をネコババした男の子と、そのヤクザの愛人の男の子のお話が好き。
B級邦画みたいで(褒めてる)。
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2008年01月09日

『朝チュン』って、もっと、可愛らしいものだと思ってた。

でもそんなの、キレイ事だったんだ、な!(涙で前が見えない)

巨娘 1

著者名:木村紺(著)
出版社:講談社
出版年:2007.12
ISBN :9784063144789



毎度意味分からんタイトルで申し訳ない・・・
つか、新年一発目がこれか。(自分でやっといて何を)

あけましておめでとうございます。(遅)
今年もどうぞよしなに。

さて。
神戸在住の最終巻を手にせぬままの新作購入。
相変わらずの絵日記風、ではありますが、内容はというと、えー。
・・・ヤな方向に針振り切っちゃったなァ、という・・・いや、私は好きだよ。面白いし。

しかしこれだけでお腹一杯。
2巻購入はおそらく無し。
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2007年12月27日

オンナノコはいつだって、カワイイのが好き。

お洋服も、雑貨も、カレシだってね!(ほんのり和風でモダンなら、文句ナシ)

とらわれごっこ 1

著者名:サカモトミク(著)
出版社:白泉社
出版年:2007.02
ISBN :9784592172482




とらわれごっこ 2

著者名:サカモトミク(著)
出版社:白泉社
出版年:2007.12
ISBN :9784592172499



いやー。かんわいいぃねぇ。
長身で強面だけど少々へたれな男子と、ちっさくて可愛いけどそこはかとなくオットコマエな女子の恋。

女の子の「好きなもの」を目一杯詰めました!という感じ。
・・・いや、自分が「女の子」の範疇に入らなくなって久しいんで、現役が「好きなもの」かどうかはわかんないけども。
名前も出てこないようなクラスメイトとかすらいちいち可愛らしいんだよ。。。


2巻、表向き人畜無害な長男が腹黒そうに笑ったときから正直展開読めるんですが、まぁそれはね、お約束というか黄金ルール(そんなものは無い)というかね・・・。
そんな中、次男坊がなんと言うか闇雲にいい人で、必死に見張ったり空気変えようとしてたのが(そして見事に空回ってたのが)スバラシク可愛いなぁと。
三男坊は今回とても影が薄かったけど、いつか活躍するんかなー。
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2007年12月13日

子供の頃、君の笑顔はすぐ傍にあった。

だけど今は。(どうしてと泣き叫ぶには分別がつき過ぎた)

ルー=ガルー 2

著者名:京極夏彦(原著)
樋口彰彦(画)
出版社:徳間書店
出版年:2007.11
ISBN :9784199500619



原作未読。
1巻があまりにも序章でどうなることやらと思いつつ2巻購入。

つまるところ、あまり期待していなかったのだけれど、も。
面白かった。
ちょっと、「おおっ?」て感じ。
俄然次巻が楽しみに。

娘たちの頑張りはもちろんだけど、大人たちのあれこれがなんか良い。
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2007年12月11日

あなたはこんなところに居なくても良い・・・!

とその昔イベント会場でよく見知らぬ美少女に心の中で呼びかけていたなぁ(とおい目)。

金魚屋古書店 4

著者名:芳崎せいむ(著)
出版社:小学館
出版年:2006.11
ISBN :9784091883469



今はもう、皆さんお洒落で、そんなこともないけれど。
昔は、その、ほら、異彩を放っていたのだよね(私の視界の中では)、お洒落さん・・・。


それはさておき微妙な買い集め方をしている『金魚屋』です。
モトちゃんとジョニー・ウォーカー君最高(原作は未読だけど)。
ビックリマンチョコを食べて大きくなったセドリのひとラヴ。

そんな一冊。
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2007年12月11日

世界の全てに手を伸ばす。

到底叶わないことだとわかっていながら。(それを識るものの前には塵にも等しいと)

魔女 1

著者名:五十嵐大介(著)
出版社:小学館
出版年:2004.04
ISBN :9784091884619



魔女 2

著者名:五十嵐大介(著)
出版社:小学館
出版年:2005.01
ISBN :9784091884626



『海獣の子供』に引き続き兄上から(物々交換的に)お借りしました。
ありがとうございます。

『海獣〜』も面白いし続きが気になるけど、こっちのほうがさらに好きかな。
美しく聡明な魔女たち。

「お告げ」を織る少女のお話と、海に攫われる少女のお話と、石を呑み宇宙へ飛ぶ魔女のお話が特に好き。


苦手な画風の筈なのだけど、癖になる(笑)。
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2007年12月05日

無精者、床に積まれた本を眺めてさてを言い。

本棚欲しい・・・。(買えよ)
ここしばらくの購入しっぱなし漫画ダイジェスト!(という名の自分用メモ)

XXXHOLiC 12

著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:2007.10
ISBN :9784063723649


終焉も近い感じの盛り上がり。
今回は四月一日、切なかったなぁ。皆幸せになれると良い。
関係ないけどこのデータを探すのものすごい手間かかったんですが。
タイトルが引っかからないのはなぜだ!


ツバサ 21

著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:2007.11
ISBN :9784063638776


ファイさん過去篇終了。
く、黒さんあんたちょっと、どこまで優しいんだ・・・!
こっちは逆に、まったく終わりが見えてない。え、私だけ?
そろそろ最初から読み直さないといろいろ忘れつつあるな。


少女ファイト 3

著者名:日本橋ヨヲコ(著)
出版社:講談社
出版年:2007.09
ISBN :9784063723519


2巻と一緒に買って帰ったらなんと1巻がなかった(売ってた)。
しょうがないのでブ●クオ●フ(少しも伏字ではない)に買い戻しに行ったという切ないハナシが(どこが?)。
スポーツ漫画というよりは青春漫画。ロマンスも少々。
学さんのまっとうさに救われる。


東京事件 1

著者名:大塚英志(原著)
菅野博之(画)
出版社:角川書店
出版年:2007.08
ISBN :9784047139275


大塚英志は絶対に振り落とされるとわかっているのに思わず買ってしまう・・・!
くそぅ、何度目だ!?(知らんがな)


花かんざし捕物帖 1

著者名:島崎譲(画)
山田風太郎(著)
出版社:講談社
出版年:2007.10
ISBN :9784063723786


面白いと思う。ほんとに。
でもごめん、なんかいろいろ耐え切れなくて売りました・・・。


まつろはぬもの 1

著者名:木根ヲサム(著)
恒川光太郎(著)
出版社:小学館
出版年:2007.11
ISBN :9784091512444


えーと本屋であだち充にオススメされた(帯で)ので思わず購入。
一瞬、楠桂。ほんっとーに一瞬だけ。むしろ表紙だけ。(煩い)
現し世と異世、その狭間に迷い込むひとを助けたり利用したりするレンと蘇芳のおはなし。
って書くとぜんぜんイイ話じゃないっぽいですが、割りにハートウォーミングですよ(胡散臭い)




まだまだあると思われるけどもとりあえずここまで。
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2007年12月05日

君の前に膝をつき、許しを乞う夢を見た。

けれどそれすら、叶わないと彼は言う。(それこそが生きて行くこと、だからだ)

とかげ 3

著者名:灰原薬(著)
出版社:一迅社
出版年:2007.11
ISBN :9784758053211



全3巻読了。例によって代表して3巻データのみ。

ツンデレ学生と、彼の亡くなった初恋のお姉さんにとり憑いた不老のひとのおはなし(相変わらず端折りすぎだし微妙に取り違えてるし)。
普通に楽しめました。
ラストはちょっとご都合過ぎかなぁ。
ま、単に好みの問題ですが。


あとは、俊慧さんがもっともっと出てくれたら嬉しかったのにな。
あんなヤンチャな坊主(しかも霊感なし)いねぇよ(笑)!

そして読んでる間中何かに似てる似てると思ってて、漸く気付いた、こーがゆん だ!!
私の記憶にある、むかぁーしの、「こうがゆん」テイストを感じた。
あーすっきり。
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2007年12月05日

囚われの姫は泣かない。

決意を秘めているから。(きっと誰にも止められない)

BLEACH 31

著者名:久保帯人(著)
出版社:集英社
出版年:2007.12
ISBN :9784088744445



本屋にて、素で表紙にビビる(笑)
怖いよ8番目のひと!!

井上嬢の頑なな清潔さが胸苦しい。
現世キャラは総じて潔癖だけど(そのへんにリアルを感じる)、彼女は
普通の(・・・そうでもないか)女の子である分、更にそう感じるのかも。

一護さんはあくまで「やられたらやり返す」というスタイルで。
ま、敵を皆倒してたらキリないわな。
頭のいい子だ。


それはそれとして、ペッシェとドンドチャッカにラブ!!
なんであんなに可愛らしいんだ!(盲目的)
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2007年11月22日

見た目は豆柴、中身は刑事。

いろいろスレスレのタイトル。(スレスレっていうかもろっていうか)

シバトラ 4

著者名:安童夕馬(原著)
朝基まさし(画)
出版社:講談社
出版年:2007.11
ISBN :9784063639186



童顔の少年課刑事と若者たちの愛と友情の物語。
・・・なんかちょっと違うか。でもそんな感じ。(適当)
信じる心と腕っ節(剣道4段)で事件を解決、という方向のようなので、
特殊能力必要ないと思うんだけどなぁ。。。今後大活躍なのか。

番外で中坊3人のその後、とかあったらいいな。
あともっと古着屋チームが活躍してくれるとうれしい。


以下、もう木曜日だけど今週のジャンプ一言感想(ネタばれ)。魔法律がんばれ!
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2007年11月15日

最近寒いねぇコタツが恋しいねぇ、コタツと言ったらみかんだよね!

って職場のおやつ時間にみかんが出てきて思った。(それ順序逆じゃね?)

銀魂 第11巻

著者名:空知英秋(著)
出版社:集英社
出版年:2006.02
ISBN :9784088740171



しかもコタツはまだ早いよな、九州では。


今更。
ほんっとーに今更、2巻〜11巻まで一気読み。(1巻はどうした)

すんまっせん。ほんと、すんまっせんした。
「ああいうギャク漫画はうけつけないんだ」とか言っていた過去の自分に
飛び膝蹴りをかましたい。(せんけど。絶対しないけども。心意気として)

やばい、面白すぎる。

私としては珍しく主人公が一番好きです。
次点、山崎。ジミーらぶ。
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2007年11月14日

いつでも目の前にある。

虚構の内側に、知りたい事がある。(決まって手に入らない)

あまつき 6

著者名:高山しのぶ(著)
出版社:一迅社
出版年:2007.11
ISBN :9784758053129



タイムスリップ・・・いや、パラドクス、もしかするとバーチャルリアリティ漫画。かな。

そんな予感もあったけど、とうとう本格的に振り落とされたらしい。(他人事)
いや、決して面白く無い、のではなく。
難しく、というかよくわかんなくなってきて・・・・・・
・・・あれ、やっぱ「面白くない」と思ってんのか自分。うーん。

あーえっと
あとがき漫画が好きです。
・・・頭使わなくていいからだな、多分。


読み返し停滞中→「MISSING」本多孝好
posted by とき at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月14日

コトバに出来ない。

塊が心の水底にあるんだ。(破裂する前にすくって)

海獣の子供 1

著者名:五十嵐大介(著)
出版社:小学館
出版年:2007.07
ISBN :9784091883681


海獣の子供 2

著者名:五十嵐大介(著)
出版社:小学館
出版年:2007.07
ISBN :9784091883698



姉夫婦宅で借りてきた、以下略。

いやぁ、読ませる!
面白かった。
あまり好きな画風ではないのですが、
このおはなしにはコレしか無い!という感じ。
不思議なのだけど、リアルでシビア。

続きが気になる〜。


読み返し停滞中→「MISSING」本多孝好
posted by とき at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月09日

向かうところ、敵ナシ。

いつかそのチカラをなくしてしまっても。(ヤな事言うなぁ・・・)

よつばと! 7

著者名:あずまきよひこ(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2007.09
ISBN :9784840240536



姉夫婦宅よりお借りした紙袋(ぱんぱん)の内の大部分。
最新巻まで一気読み。ありがとうございます。
代表して7巻データ貼り付け。

いやー。
いやー!
今まで頑なに読んでなかったけど、面白いね!!
しかしじっくり読むとどっかしら淋しさが募ります。

ところでよつばちゃんはずーっとあの髪型なの?
寝る時も?


読み返し停滞中→「MISSING」本多孝好
posted by とき at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月06日

恥じらい逃げ去る女神の指先を掴んで。

引き寄せ抱きしめ、他の誰にも渡さない。(なんか乱暴な例えになったな)

アイシールド21 27

著者名:稲垣理一郎(原著)
村田雄介(画)
出版社:集英社
出版年:2007.11
ISBN :9784088744339




最近ほんとに少年漫画で涙腺壊れるようになって、なんだかなぁ(笑)。
男前のモン太が悔しがって泣いてると絶対もらい泣きしてしまうよ。

でも一番好きなのは雪さん。
この巻の見せ場は素晴らしかった!王城にも他の強豪にも認められてるよ!
すごい雪さん!!(興奮しすぎ)

えーと、石丸さんはもう部員ってことで良いんですか(今更)。


読み返し中→「MISSING」本多孝好
posted by とき at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月05日

いつか立派な忍の者に。

びわの木を飛び越えて・・・いやそんな話じゃないよ。(知ってます)

うさぎドロップ 3

著者名:宇仁田ゆみ(著)
出版社:祥伝社
出版年:2007.10
ISBN :9784396764210



姉夫婦宅で借りてきたいろいろ(紙袋ぱんぱん)の内の一冊。
いつもありがとう。
宇仁田ゆみは(姉が購入するので)いつも借りるのを楽しみにしとります。(すんません)

りんちゃん小学校入学。
うはーなんちゅーちゃんとした子だ。
しかもどことなく「歳相応にちゃんとしている」から恐ろしい(笑)。
リアルだ。

そんなりんちゃんが時折見せる「大人っぽさ」に胸を衝かれるのも、
正子さんがどっか「キモチワルイ」と感じるのも、

ダイキチが好き過ぎるからだろうか・・・。
結婚してくれ。(またか!)


読み返し中→「MISSING」本多孝好
posted by とき at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月02日

流石にそこまでは出来ない。

私は。でもベーシックなのか・・!(世界の深さに戦慄)

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 2

著者名:D.キッサン(著)
出版社:一迅社
出版年:2007.11
ISBN :9784758053143



『あるある』で、『あったあった』漫画2巻。
おおお面白い・・・!
あー本屋でバイトしたい。
影響されやすい!でも図書委員は無理だしね!!

しっかし表紙豪華だなぁ。


読書中→「犯人に告ぐ(上)」雫井脩介
posted by とき at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月02日

それは、神の奇跡にすら等しい。

ただそこに本が在る、ということ。
・・・紙だけに。(もう黙ると良いよ)

鎖衣カドルト

著者名:吟鳥子(著)
出版社:新書館
出版年:2007.10
ISBN :9784403618833



毎日こっそりロムる、というカタチで慕っている(つまりファンなのです)方が、絶賛されていたので購入。
いやーあ本当だ。
すごい。

淋しい。
悲しい。
とても、

とても、閉じている。

歩み寄らず、受け入れず、けれど手を伸ばし、そうして拒絶する。

頑なに、閉じている。
最後に一点の染みのように残る、彼のひと、かの国、その信ずるもの。


私の中では、ものすごく後味の悪い漫画です。
だけども、嫌い、とかでは済ませられない漫画。
うん、
すごい、です。
宗教色のある漫画といえば、
私はあとは成田美奈子くらいしかとっさに思い浮かばないのだけれども、あれは開いてる。
どこまでも飲み込むほどに、開いているのだ、と感じます。



私が水の国の巫女に同調するのは、恵まれた国にいるからだろうか。

「狂信者め!」

ああ、どちら が?
posted by とき at 01:40| Comment(1) | TrackBack(0) | コミック

2007年10月31日

本当はこんなにも狂おしく触れたい。

だけど怖いんだ。(壊れて離れて砕けそうで)


ルー=ガルー 1

著者名:樋口彰彦(著)
京極夏彦(著)
出版社:徳間書店
出版年:2007.09
ISBN :9784199500510



チーム大極宮コミックそのに。
原作は未読。京極氏の小説はなかなかこう・・・(どうよ)。

序章すぎて次がでないことにはなんとも言えない、のだけど、うーん。
他人の体温が気持ち悪いとか、リアルな接触が苦手とか、如何にも未来的だけども、
実はより野蛮で野生に近いってことかもしらん、とか思ったりしました。

うん、まぁ、2巻も買います。(なんだこの微妙な引きは)
posted by とき at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック