2008年06月01日

傷が瘡蓋になるまで。

それまでの時間が永遠より長くても。(きっといつか、)

3月のライオン 1

著者名:羽海野チカ(著)
出版社:白泉社
出版年:2008.02
ISBN :9784592145110



姉上から以下略!

青春将棋漫画。(って身も蓋も無い・・・が、他にどう書けば)
現役棋士の将棋エッセイ付き。
私にはちょっと難しい。
おかしいな、小学生の頃将棋クラブだったんだけど。


もう主役で良いんじゃないかな!という位二海堂さんが好き。
モモちゃんに紳士な彼。堪らん。好きだ!!(二回目)

姉上は
>もう少しセリフやモノローグを削っても
と言ってますが、私は逆に、そこが良いのかもな、とも思う。

そこより寧ろ、呼び方(3姉妹が零を呼ぶときの)や言葉遣い(二階堂をさん付けで呼んだり、タメ口だったり)が一定じゃないのが気になる。ものすごく。
なんかこー、立ち位置が定まってない感じで気持ち悪い。
って、自分小さいな!という人生いたるところへこみポインツ有り的な。
(もう意味がわからない)
2巻も楽しみだ!(無理やり〆た!)
posted by とき at 02:50| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック
この記事へのコメント
>呼び方(3姉妹が零を呼ぶときの)や言葉遣い

まったくまったく,私もすごい気になった。
ああいうの,心配になるよね(作者さんに対して)。
Posted by 浮村眠 at 2008年06月05日 12:03
わーレス遅くてすいません。

だよねー!!
まぁ、3姉妹は兎も角(お年頃だから!みたいなね、)、二階堂さんとの関係性は、非常に心配な感じ。
良かった、私だけじゃなくて(笑)
Posted by とき at 2008年06月14日 00:04
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