E.D.D 3
著者名:橋本エイジ(著)
出版社:少年画報社
出版年:2007.08
ISBN :9784785928360
ちょっとご無沙汰(漫画を買っていない訳はない)。
1〜3巻をブ●ク●フで購入。
残念ながら私の好みでは無かったため、すぐに売られてゆきました。(ドナドナ)
ごめんよ・・・
しかし大体ヤンキーものとアクション(暴力)ものに外れは(好みとして)ないんだけど。
所謂勧善懲悪ものだし。
でもなぁ、「懲らしめてやりなさい」(ご老公)の後に、誰も幸せになってない感じがやりきれないというか。
「疑わしきも罰する」極端さとかがどうも受け付けなかったなぁ。
救いもなく正義もなく美しい終末も(多分)ない、でも悲壮感もない。
どの巻だったか、2作ほど過去の読みきりが掲載されているけど、
全てにおいてそうなので、こういったものを描きたい漫画家なのだなぁと。
でも読みきりは、滑稽さが前面に出ていて、そういうものと思って見るととても面白い。
特にヤクザの上納金をネコババした男の子と、そのヤクザの愛人の男の子のお話が好き。
B級邦画みたいで(褒めてる)。

『eliminate dangerous doctors』
なのですが、失礼ながら笑ってしまったよ。
いやだって、デンジャラスて!