2008年07月07日

黒い服、ピンクの服。

どっちでも似合えば良いんじゃないかな!(お前の意見はどうでもいい!)

ライン 4

著者名:西村しのぶ(著)
出版社:講談社
出版年:2008.06
ISBN :9784063375930



やっと出たよ新刊!!
しかし今更のことですが、「新刊」に収まっているのが「2003年」発行のKISS所載のものだったりして愕然。
いえ、嬉々として読みますけどもね!!

西村漫画は、まぁ全てにおいてそうなのだけど(そしてワタクシ如き若輩が言うまでも無いことなのだけど)、とてもお洒落で、ほどよく力が抜けていて、皆仲良しで、とても良いと思う。
エネミーとして描かれているひと(まー大体はわからんチンの上司とか)も好き。
愛しているとすら言っていい(笑)!

そして金髪の、あっという間に年下になってしまった、おバカだけど面白くて、何気に冷静な可愛いあのコに、早くしゅてきな彼が出来ると良いなぁ、と願ってしまう。

あーあと、外せないのがこれ。

「青少年が全員18キッパーだと思ったら大間違いよ!!」

あはははは!!
「鉄子の旅」DVD観たばっかりだから余計笑えたよ!
posted by とき at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

今宵も月が。

怪しい光を湛えている。(誰かを狂わせようと)

月光条例 1

著者名:藤田和日郎(著)
出版社:小学館
出版年:2008.06
ISBN :9784091214201



もはや作家買い。
面白くないわけ無いよな、と思って、やっぱり面白い。
でも実は「うしとら」も「からくり」も途中で脱落したけど。
どっちも最初は凄く面白かったんだよなぁ。
これはそんなに長くならないと良いな、などと勝手な事を思いつつ。
posted by とき at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

僕達は、リアルになる。

それがどれほど痛くても。(イキモノであるために)

ルー=ガルー 3

著者名:京極夏彦(原著)
樋口彰彦(画)
出版社:徳間書店
出版年:2008.06
ISBN :9784199500824



いやー順当に面白い。

いよいよ謎が表面化。
占い少女と関西弁娘がこれからどの位出張ってくるかが楽しみ。

あとはおとうさんが可愛かったです。
posted by とき at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック