2008年06月14日

一瞬も気が抜けない!

・・・や、そうでもない・・・か?(どっちよ)

うさぎドロップ 4

著者名:宇仁田ゆみ(著)
出版社:祥伝社
出版年:2008.05
ISBN :9784396764340




よにんぐらし 4

著者名:宇仁田ゆみ(著)
出版社:竹書房
出版年:2008.05
ISBN :9784812468265



姉上より以下略、の2冊。ありがとうありがとう!

「うさぎドロップ」
良くも悪くも母は強し、というのと、
あんな陽気可愛い父ちゃんズ、外周からニヤニヤ眺めてたいぜ!ていうのと、
そんでやっぱりダイキチは私と結婚してください(いい加減しつこい)、
という漫画。


「よにんぐらし」
完結。
ヤプログの方の過去記事にも書いてるけど、最後まで「ロハス」な漫画。
家族でちゃんと季節の行事ができるのって素晴しい。
見所はミツヨシ。かかか可愛い・・・絶対もの凄いモテているはずだ!
あと書き下ろしはなんか・・・いや可愛いけど、コハルちゃんあんたそこまで・・・。




ちゃんとした小学一年生は今。
posted by とき at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

もうすぐ行くよ、君のとこまで。

だから、待ってて。(歌をうたって)

ONE PIECE 巻50

著者名:尾田栄一郎(著)
出版社:集英社
出版年:2008.06
ISBN :9784088745213




祝50巻。

ただひたすらに、ブルックさんとゾロとサンジ
・・・は格好付け損なった感もあるけど、でも格好よい。
漸く半周ですか!
まだまだ彼らと冒険できる事の喜び。

次巻は、サンジ憧れの場所、そして、あの『彼』と再会!
楽しみ!
posted by とき at 00:13| Comment(0) | TrackBack(1) | コミック

2008年06月10日

あなたに全てをあげるから、

そこで見ていて。(目をそむけることなど赦さない)

アイシールド21 30

著者名:稲垣理一郎(原著)
村田雄介(画)
出版社:集英社
出版年:2008.06
ISBN :9784088745237



祝30巻。

表紙の石丸さんがなんか無闇に格好良い。

見所としては、
30巻かけて、ようやく、クリタンが・・・!とか、
飯をモリモリ喰う阿含可愛いとか、
今更だけど十文字氏はムサしゃん化しつつあるよねとか、
雪さん出番少ねぇぇ!とか(それは見所ではない)、

まぁ色々あるけども、何よりも、
がおーさんのあの、

上から目線は一体何処で培われたのか。

がどうしても気になる。あんた一年だろ・・・。
少年漫画にそんな突っ込み不要というのは重々承知なんだけど、でも、言わずにはおれんよな・・・。

あと、1Pぶち抜きの男前顔な!
あれ本誌で見たときも、もうどうしてくれようかと!!

そして本誌では。
posted by とき at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2008年06月01日

傷が瘡蓋になるまで。

それまでの時間が永遠より長くても。(きっといつか、)

3月のライオン 1

著者名:羽海野チカ(著)
出版社:白泉社
出版年:2008.02
ISBN :9784592145110



姉上から以下略!

青春将棋漫画。(って身も蓋も無い・・・が、他にどう書けば)
現役棋士の将棋エッセイ付き。
私にはちょっと難しい。
おかしいな、小学生の頃将棋クラブだったんだけど。


もう主役で良いんじゃないかな!という位二海堂さんが好き。
モモちゃんに紳士な彼。堪らん。好きだ!!(二回目)

姉上は
>もう少しセリフやモノローグを削っても
と言ってますが、私は逆に、そこが良いのかもな、とも思う。

そこより寧ろ、呼び方(3姉妹が零を呼ぶときの)や言葉遣い(二階堂をさん付けで呼んだり、タメ口だったり)が一定じゃないのが気になる。ものすごく。
なんかこー、立ち位置が定まってない感じで気持ち悪い。
って、自分小さいな!という人生いたるところへこみポインツ有り的な。
(もう意味がわからない)
2巻も楽しみだ!(無理やり〆た!)
posted by とき at 02:50| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック