神戸在住 10
著者名:木村紺(著)
出版社:講談社
出版年:2008.01
ISBN :9784063211825
最初の方は私が、後半は姉が買ってくれていた漫画。
お借りしました。有難うございます。
最終巻。
春の、出会いと別れのお話がメイン、だったのかな。
鈴木さんとお泊りのお話で、なんか凄い普通に泣いた。
タカミちゃん良かったね良かったね!と思った。
相変わらずあんまり主人公はどうでもいい感じで・・(笑)
文さんがちょっとしか出てなくて残念。
あのひとはなんか、ちょっと超越した風に描かれていた気もする。
仙人っぽく。もっとなんか、野間くんとのロマンス(笑)とか見たかったかも。
あと、挿話として描かれている日和さん話は、なんかこう・・・イタイ感じで。
多かれ少なかれ、子供の頃の青い思考には、イイ大人になって思い出すと
床に転がってのたうち回るくらい恥ずかしいものがあると思う。
紙一重で、彼はこちら側から切り離された、そんなふうに感じました。
終始絵日記風の漫画で、最後のエピソードだけは、主人公の視点がカメラに。
ありがち(失礼ですよ!)だけど、こういうの好き。
なんでもない日常、何があっても。
何かが始まる、でも何も終わらない。
お疲れ様と頑張れを、彼女達に。
そして、自分に。
・・・夜中なのでちょっとアレな文面になりまった。
