2007年11月22日

見た目は豆柴、中身は刑事。

いろいろスレスレのタイトル。(スレスレっていうかもろっていうか)

シバトラ 4

著者名:安童夕馬(原著)
朝基まさし(画)
出版社:講談社
出版年:2007.11
ISBN :9784063639186



童顔の少年課刑事と若者たちの愛と友情の物語。
・・・なんかちょっと違うか。でもそんな感じ。(適当)
信じる心と腕っ節(剣道4段)で事件を解決、という方向のようなので、
特殊能力必要ないと思うんだけどなぁ。。。今後大活躍なのか。

番外で中坊3人のその後、とかあったらいいな。
あともっと古着屋チームが活躍してくれるとうれしい。


以下、もう木曜日だけど今週のジャンプ一言感想(ネタばれ)。魔法律がんばれ!
posted by とき at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

君と僕だけが行ける。

何処でもない、場所へ。(その先に絶望しか待っていなくても)

MISSING

著者名:本多孝好(著)
出版社:双葉社
出版年:2001.11
ISBN :9784575508031



職場の上司に頂きました。ありがとうございます。
貰った直後に一通り読んで、今回読み返したのだけど時間かかったなー。
短編集はいろいろ読めてお得だけども、切り替えが難しい。。。
ようやく二順目読了。


ルコちゃんのおはなしが一番引っかかった。
良くも悪くも。
消えていく、自分の一番大切な煌き。
感じすぎる人は生き辛いねぇ、と思う。


あとは思いつめた恋の結末とか、暇な若者の潔癖さとか、正しすぎる人の頑なな(そして身勝手な)信念とか。
どれもちょっとざりっとしてるんだけど、不思議と読後感は良い。


ところでこの本はミステリカテゴリで良いのか・・・?
posted by とき at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ

2007年11月15日

最近寒いねぇコタツが恋しいねぇ、コタツと言ったらみかんだよね!

って職場のおやつ時間にみかんが出てきて思った。(それ順序逆じゃね?)

銀魂 第11巻

著者名:空知英秋(著)
出版社:集英社
出版年:2006.02
ISBN :9784088740171



しかもコタツはまだ早いよな、九州では。


今更。
ほんっとーに今更、2巻〜11巻まで一気読み。(1巻はどうした)

すんまっせん。ほんと、すんまっせんした。
「ああいうギャク漫画はうけつけないんだ」とか言っていた過去の自分に
飛び膝蹴りをかましたい。(せんけど。絶対しないけども。心意気として)

やばい、面白すぎる。

私としては珍しく主人公が一番好きです。
次点、山崎。ジミーらぶ。
posted by とき at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月14日

いつでも目の前にある。

虚構の内側に、知りたい事がある。(決まって手に入らない)

あまつき 6

著者名:高山しのぶ(著)
出版社:一迅社
出版年:2007.11
ISBN :9784758053129



タイムスリップ・・・いや、パラドクス、もしかするとバーチャルリアリティ漫画。かな。

そんな予感もあったけど、とうとう本格的に振り落とされたらしい。(他人事)
いや、決して面白く無い、のではなく。
難しく、というかよくわかんなくなってきて・・・・・・
・・・あれ、やっぱ「面白くない」と思ってんのか自分。うーん。

あーえっと
あとがき漫画が好きです。
・・・頭使わなくていいからだな、多分。


読み返し停滞中→「MISSING」本多孝好
posted by とき at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

コトバに出来ない。

塊が心の水底にあるんだ。(破裂する前にすくって)

海獣の子供 1

著者名:五十嵐大介(著)
出版社:小学館
出版年:2007.07
ISBN :9784091883681


海獣の子供 2

著者名:五十嵐大介(著)
出版社:小学館
出版年:2007.07
ISBN :9784091883698



姉夫婦宅で借りてきた、以下略。

いやぁ、読ませる!
面白かった。
あまり好きな画風ではないのですが、
このおはなしにはコレしか無い!という感じ。
不思議なのだけど、リアルでシビア。

続きが気になる〜。


読み返し停滞中→「MISSING」本多孝好
posted by とき at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月09日

向かうところ、敵ナシ。

いつかそのチカラをなくしてしまっても。(ヤな事言うなぁ・・・)

よつばと! 7

著者名:あずまきよひこ(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2007.09
ISBN :9784840240536



姉夫婦宅よりお借りした紙袋(ぱんぱん)の内の大部分。
最新巻まで一気読み。ありがとうございます。
代表して7巻データ貼り付け。

いやー。
いやー!
今まで頑なに読んでなかったけど、面白いね!!
しかしじっくり読むとどっかしら淋しさが募ります。

ところでよつばちゃんはずーっとあの髪型なの?
寝る時も?


読み返し停滞中→「MISSING」本多孝好
posted by とき at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月06日

恥じらい逃げ去る女神の指先を掴んで。

引き寄せ抱きしめ、他の誰にも渡さない。(なんか乱暴な例えになったな)

アイシールド21 27

著者名:稲垣理一郎(原著)
村田雄介(画)
出版社:集英社
出版年:2007.11
ISBN :9784088744339




最近ほんとに少年漫画で涙腺壊れるようになって、なんだかなぁ(笑)。
男前のモン太が悔しがって泣いてると絶対もらい泣きしてしまうよ。

でも一番好きなのは雪さん。
この巻の見せ場は素晴らしかった!王城にも他の強豪にも認められてるよ!
すごい雪さん!!(興奮しすぎ)

えーと、石丸さんはもう部員ってことで良いんですか(今更)。


読み返し中→「MISSING」本多孝好
posted by とき at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月05日

いつか立派な忍の者に。

びわの木を飛び越えて・・・いやそんな話じゃないよ。(知ってます)

うさぎドロップ 3

著者名:宇仁田ゆみ(著)
出版社:祥伝社
出版年:2007.10
ISBN :9784396764210



姉夫婦宅で借りてきたいろいろ(紙袋ぱんぱん)の内の一冊。
いつもありがとう。
宇仁田ゆみは(姉が購入するので)いつも借りるのを楽しみにしとります。(すんません)

りんちゃん小学校入学。
うはーなんちゅーちゃんとした子だ。
しかもどことなく「歳相応にちゃんとしている」から恐ろしい(笑)。
リアルだ。

そんなりんちゃんが時折見せる「大人っぽさ」に胸を衝かれるのも、
正子さんがどっか「キモチワルイ」と感じるのも、

ダイキチが好き過ぎるからだろうか・・・。
結婚してくれ。(またか!)


読み返し中→「MISSING」本多孝好
posted by とき at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2007年11月03日

事件はブラウン管の向こう側だ。

古い!!(いろんな意味で)

犯人に告ぐ 上

著者名:雫井脩介(著)
出版社:双葉社
出版年:2007.09
ISBN :9784575511550


犯人に告ぐ 下

著者名:雫井脩介(著)
出版社:双葉社
出版年:2007.09
ISBN :9784575511567



職場の営業さんに貸して頂きました。
ありがとうございます。
お陰様でようやっと初「ミステリ」カテゴリです。
・・・いや、ほんと、好きなんですよ、ミステリ。

それはさておき。
いやぁ・・・。
面白いほどにいろいろ引っかかって、翻弄されました。
津田長に癒され、本田さんにヤラれました。
格好よすぎる。

最終対決直前は鳥肌が。
何処までも一筋縄ではいかない小説でした。
面白かったです。
posted by とき at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ

2007年11月02日

流石にそこまでは出来ない。

私は。でもベーシックなのか・・!(世界の深さに戦慄)

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 2

著者名:D.キッサン(著)
出版社:一迅社
出版年:2007.11
ISBN :9784758053143



『あるある』で、『あったあった』漫画2巻。
おおお面白い・・・!
あー本屋でバイトしたい。
影響されやすい!でも図書委員は無理だしね!!

しっかし表紙豪華だなぁ。


読書中→「犯人に告ぐ(上)」雫井脩介
posted by とき at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

それは、神の奇跡にすら等しい。

ただそこに本が在る、ということ。
・・・紙だけに。(もう黙ると良いよ)

鎖衣カドルト

著者名:吟鳥子(著)
出版社:新書館
出版年:2007.10
ISBN :9784403618833



毎日こっそりロムる、というカタチで慕っている(つまりファンなのです)方が、絶賛されていたので購入。
いやーあ本当だ。
すごい。

淋しい。
悲しい。
とても、

とても、閉じている。

歩み寄らず、受け入れず、けれど手を伸ばし、そうして拒絶する。

頑なに、閉じている。
最後に一点の染みのように残る、彼のひと、かの国、その信ずるもの。


私の中では、ものすごく後味の悪い漫画です。
だけども、嫌い、とかでは済ませられない漫画。
うん、
すごい、です。
宗教色のある漫画といえば、
私はあとは成田美奈子くらいしかとっさに思い浮かばないのだけれども、あれは開いてる。
どこまでも飲み込むほどに、開いているのだ、と感じます。



私が水の国の巫女に同調するのは、恵まれた国にいるからだろうか。

「狂信者め!」

ああ、どちら が?
posted by とき at 01:40| Comment(1) | TrackBack(0) | コミック